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出典:http://www.hagaren.jp/story/07.html

鋼の錬金術師の実写化でHey! Say! JUMP(ヘイ! セイ! ジャンプ)の

山田涼介さんが主役のエドワード・エルリックを演じることになりましたね。

 

ツイッターやネット上では実写化に対する原作ファンからの

苦言や嘆きの声が挙がっている中、

人体錬成失敗で鋼の右腕と左脚となったエドワードを

山田涼介さんはどう演じるのでしょうか。

 

6月からイタリアでの撮影がスタート

hagarenbutai

出典:http://mangoloid.at.webry.info/200809/article_3.html

 

イタリアにて撮影が始まり、山田涼介さんもクランクイン。

いいですねイタリア。いってみたいですね^^;

ただ、山田ファンからは『さみし~い!』なんて声も。

 

ハガレンの世界は、ヨーロッパを舞台に錬金術が繰り広げられる世界観。

イタリアを選んだのは、なるべく原作に沿った形で実写版を皆様に届けたいから。

 

山田くん起用でジャニーズファンを取り込むことは可能だが、

出来るだけ原作に忠実に描かないと原作ファンは黙っていないでしょうね。

 

山田涼介さんも撮影に当たり

「できる限りスタントは入れず、自分を追い込んでやってみたいと思っています。

身体を鍛え役への理解を深めることで、今は決意が固まりました」

とエドワード・エルリックを演じる意気込みを語っています。

 

山田涼介演じるエドワード・エルリックとは

鋼の錬金術師の主人公。通称【エド】15歳~16歳

アメストリス国東部の街・リゼンブール出身で弟・アルフォンスがいる。

 

父の影響で錬金術を習得。

5歳のころ母親を亡くし、アルフォンスとともに錬金術にて

母親を人体錬成(生き返らそうと)したが、失敗に終わり右手・左足を失う。

 

幼馴染ウィンリィ・ロックベル(本田翼)の協力を得て、

オートメイルと呼ばれる義手と義足を付けてもらう。

12歳で国家錬金術師となり、身体の一部がオートメイルから【鋼の錬金術師】と呼ばれるようになる。

 

身長が低いため、チビと身長についてケチをつけられると非常に怒る。

過剰反応しすぎるところが憎めないキャラ^^
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山田涼介の演技に期待

山田涼介さんがエドワード・エルリックを演じる以前

鋼の錬金術師の世界を実写化するのに難がある

 

金髪の、どう見ても外人としか見えないキャラを日本人が演じるわけだから

山田涼介に対する、ジャニーズ起用だからとかの批判はかわいそうにも思えます。

 

制作側の人気俳優起用による興行収入を得ようとする目論見が

ここ数年の人気漫画の実写化につながっているとしか思えません。

 

世間で実写化反対の嵐の中、山田涼介さんがどう演じるか?

曽利監督がハガレンの世界観をどこまで原作に沿うことが出来るか?

に期待したところです。

 

山田くんがんばってほしいですね!
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