実写版【鋼の錬金術師】でエンヴィー役を務めるのは、本郷奏多さん。

露出度の高いコスチュームのエンヴィー。きゃしゃな体つきで細マッチョ?

 

キャストについては、ネット上では批判的な意見も多い【鋼の錬金術師】実写化ですが、

今までにいろんな実写映画に出演してきた本郷奏多さんだけは

エンヴィーのイメージにピッタリ!などの声が挙がっています。

 

本郷奏多エンヴィー

 

エンヴィーとはどんな人?

エンヴィー

出典:http://www.hagaren.jp/

簡単に説明すると本郷奏多さん演じるエンヴィーは、ホムンクルス(人造人間)。

嫉妬のホムンクルスで、左足の太ももにホムンクルスの証し『ウロボロス』の紋章がある。

自分の体を自由に変化することが出来る

男だって女だって一度見たものなら変身可能。

 

中性的な顔立ちだが、ホムンクルスの中ではおしゃべりで残忍なキャラであり、

ハガレンファンの間では人気のキャラでもある。
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本郷奏多さんはどんな人?

 

#本郷奏多

本郷奏多 fanさん(@kanata.hongo)が投稿した写真 –


生年月日 1990年11月15日
出身地:宮城県仙台市
身長:174cm
血液型:O型
趣味:ガンプラ、ゲームなど

 

10歳の時にジャニーズ事務所のオーディションを受けたが落選したこともある。

L’Arc〜en〜Cielのファン。

ラルクといえば、2003年の鋼の錬金術師で主題歌を歌っていましたね。

 

虫が苦手であり、潔癖症。

千葉雄大や神木隆之介と仲が良く、ラルクのhydeやGacktとも交流がある。

 

代表作

『HINOKIO』 岩本覚 役

『テニスの王子様』 越前リョーマ 役

『NANA2』 岡崎真一 役

『GANTZ』 西丈一郎 役

『進撃の巨人』 アルミン 役

など多くの漫画の実写映画に出演しています。

 

ここ最近は

ダンガンロンパ THE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~2016

という舞台にも出演中。

 

本郷奏多さんはエンヴィーをどう演じるか

漫画の実写作品に多く出演し、高評価を得ている本郷奏多さん。

細身で中性的なエンヴィーに、スマートな本郷さんは雰囲気がマッチ

演技派でもありますから、どう演じるかも期待が高まります。

 

エンヴィー

出典:http://www.hagaren.jp/

 

話題なのが、なによりもエンヴィーの衣装。

ネットでも話題になっていましたが、TMレボリューション西川貴教さんの

『HOT LIMIT』の時の衣装に似ていますよね。

 

ちなみに『HOT LIMIT』の衣装の「公式 ホットリミットスーツ(簡易版)」として発売されるらしいです。

株式会社突風として西川貴教さんは会社も設立しちゃいましたね^^

 

hot limit

 

脱線してしまいましたが、エンヴィーを演じるにあたって

本郷奏多さんが熱く語っています。

原作のエンヴィーは華奢な体で腹部を露出した服装が印象的だが、本郷は「最近衣装を着てみたのですが、全体的にビジュアルもかなりカッコよくなるんじゃな いかなと思います。エンヴィーに関しては、着てみて初めて自分の体型で良かったと感じました…!」と手応え。「原作のイメージを大切にしながら、少しでも 世界観に貢献できるよう努力したいと思います。楽しみにしていてください!」と意気込みを語っている。

これを本郷奏多さんが着るんですからね。

反響は大きいと思います。

 

現在舞台に出演中ですから、鋼の錬金術師の撮影は舞台が終わってからかなぁ。

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