鋼の錬金術師の実写化に当たり、ネット上では賛否両論の反応。

拒否反応の方が多いか。

ワイドナショーでダウンタウン松本人志も

「人気マンガを実写化するのは賛成じゃない」

と言っている。

 

人気漫画をなんでも実写化すればいいというものではない!

ここ最近、人気アニメの実写化が相次いでいる。

例えば『進撃の巨人』や『テラフォーマーズ』

いわゆる爆死映画に挙げられる。

 

ますはキャストとキャラのギャップですよね。

人気漫画の為、ファン個人個人にすでに自分だけの

キャラクターのイメージが付いている。

それを覆されるわけだから、なおさらガッカリ感が増すというもの。

 

また「設定やストーリーが変えられている」という点も大きい。

壮大なスケールの作品である漫画は、2時間そこらの映画の枠に

収めようとすれば、すべてを表現できない。

 

2時間枠に収められるようストーリーを端折り過ぎなんですよね。

で、『この展開で、いきなりここに飛ぶのかよ!』

てな具合に話が飛躍すぎる場面も。。。

 

松本人志の人気マンガの実写化に対する評価

『面白くない』

『コスプレパーティみたい』

『実写化してよかった、価値があったと思う作品はない』

『マンガならマンガで成功しているのにそれを実写にする意味が分からない』

 

確かに正論である。

 

自身も監督として映画を撮るので

尚更、人気マンガの実写化の難しさが分かるんでしょう。
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爆死映画と思われる人気マンガの実写化作品

『進撃の巨人』

『テラフォーマーズ』

『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE』

『ドラゴンボール』

 

などなど、挙げればきりがないが、

それぞれの作品に思いれがあるファンからすると

やっぱり爆死映画なのかもしれない。

 

なかには『何を言っているんだ成功だろ!』

というような意見がある作品もある。

 

『るろうに剣心』

『クローズZERO』

など、作品の世界観が関係してくるのかもしれないですね。

 

まとめ

鋼の錬金術師は人気マンガの為、

前評判では爆死映画になると予想される。

 

が、ジャニーズ系や人気俳優起用すれば

ある程度の客の見込みはあるのも制作サイドの視点か。

 

売れてる俳優を起用すればいいってもんじゃない。

 

アメコミの実写化は面白いんだけどなぁ。。。

 

爆死映画リストの予想を覆す映画作りに期待したい。
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