鋼の錬金術師の実写化に当たって、監督を務めるのは曽利文彦監督
数々の映画でメガホンをとり、映像クリエイターとしても活躍されている方なんです。
実は日本アカデミー賞で、優秀監督賞を受賞された経緯をお持ちなんですよ。
では曽利文彦監督とはどんな方なんでしょうか?

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曽利文彦(そり ふみひこ)監督のプロフィール

大阪出身で誕生日は1964年5月17日。

南カルフォルニア大学映画学科に留学中に

あの大ヒット映画ジェームズ・キャメロン監督の『タイタニック』で

CGアニメーターとして参加もしていた。

 

知らないうちに曽根監督の手がけた部分を

私たちは見ていたのかもしれないですね^^;

で、すごいのはこれだけでない。
2002年の『ピンポン』で映画監督デビューをはたし、

第26回日本アカデミー賞にて優秀作品賞、優秀監督賞を受賞しちゃってるんです。

 

曽根監督作品には、あの『アップルシード』や

ベクシル 2077日本鎖国』があるんです!!

今見ると当時の最先端CGも今に比べれば見劣りしますが

当時はきれいな映像だなぁって思ってました。

 

要するにCGに長けた監督というとで

今回の『鋼の錬金術師』実写化には少し期待が持ててきました。

 

やはりアルフォンスはCGか

キャスト発表ではエドにジャニーズの山田涼介くんの名はありましたが、

アルフォンスの名前がありませんでした。

CGクリエイターでもある曽利監督作品の為

アルフォンスはオールCGで行く可能性が高いと見ます。

 

どこかで見たコメントでも

『アルフォンスに自信あり』とありましたからね!

鎧の質感がどう出るのか?アルの動きにも注目です。

 

ヨーロッパの世界観を日本人キャストでどう描くか?

凄腕の監督さんというのは、大体わかりましたが、

実写化に当たって、ハガレンの世界観をどう描けるかに

大きな疑問があります。

 

原作やアニメファンとしてなら、やはりこの世界観の

実写化は非常に厳しいのではという見解は正しくも思える。

 

欧州を舞台に、出演者は全員日本人。

テルマエロマエの阿部寛さんのような

強烈な個性ある顔の俳優人ばかりなら

分かる気もするのですが。。。

 

そこを今回のキャステイングでどう表現できるかにかかっているのではないでしょうか?

 

まとめ

CG技術に期待。

ストーリー、キャステイングに難あり。

 

それを踏まえて、あらじめハガレンの世界観のギャップ

期待して見るのも面白いかも。

 

曽利文彦監督の腕の見せ所!ですね^^

 

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